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創業36年、本場博多のもつ鍋・水炊き専門店【博多若杉】
記事年賀はがきノルマ廃止 自腹営業根絶へ 日本郵便https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/449455/
年賀状ノルマなくなるけど…郵便局員は半信半疑 掛け声倒れを懸念 「管理職の意識変えて」http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/15303300/?__twitter_impression=true
世間一般マスコミ向けの毎年十数年続く恒例の。
「民間企業だから利益を上げて頑張った人に報いるのは当然のこと」の美しい言葉の下あからさまなノルマを押し付けて未達成者へのペナルティも掲げるのは毎年のことだ。もう十数年以上前から「ノルマ・パワハラ、実需のない販売禁止」とコンプライアンス冊子にも書かれているだろう。
他社に勤めている方には「ノルマが何でいけないの?」レベルの考え方の人がまだまだ多いし「元公務員のバカでもできる紙配りで高給」のイメージを「現場下々に対する厳しいイジメ」で払しょくしようみたいな考えの局長もいるのだ。
知らぬ存ぜぬ某新聞と同じく「インテリが作ってやくざが売る」郵便「局」は日本郵便の「専売所」としていざとなったら責任回避の境界になる。
本社は見せしめ恫喝やノルマだって認めていなかったじゃないか?
「本社はノルマは禁止している。明確な証拠もない」
規模は一流だが基礎は三流なのだ。つい最近のゆうパック遅配(他社の値上げや大口取引停止の要因もあって)のときもグループ社長の言葉。
まず謝罪どころか「全国的に滞ってることはない。うちはブラックじゃない」という言い逃ればかり。
こういう上だから「紙のような証拠を残すな」で張り出し配布はなくなってもより凄惨な「だろう予想」ではなく絶対ある。すでに耐えられなくなって退社した人もスポーツ界の連日報道で今だから「今さら卑怯」という言葉に惑わされることなくひけめも感じず新しい時代の告発ができるようになったのではないか
見せしめの「自爆」も「本人が評価が欲しくて成績をかさ上げしたことを認めました!」自殺者が出ても「事実を確認中で、そのようなことがあったとすれば関係者を厳重に処分します。局長の『英雄主義(最優秀局長賞?)』に走って現場での行き過ぎの指導があったかもしれない。」
紙の証拠は手に入れられないかもしれないが…
昭和的加害者に都合の良い「義理人情・男らしさ・叱咤激励・愛のムチ」に決して惑わされずに現実を見つめられる若い世代の力に期待したい。

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